サンドウィチマンを見て思いましたが、こういう展開になるというのは、層が厚いという証拠。
お笑いの人気というのは、まだまだ続くことになるのでしょう。
テレビでも漫才を純粋に扱う番組が増えれば良いですね。
変な企画で扱われることの無いように、お祈りしています。
2007年12月23日日曜日
2007年12月9日日曜日
2007年11月28日水曜日
2007年11月27日火曜日
2007年11月26日月曜日
2007年11月25日日曜日
2007年11月19日月曜日
2007年11月16日金曜日
2007年11月12日月曜日
1980年代に
MTVはじめ、「音楽の商業化」が完成したのもこの時期なんでしょう。
80年代後半には、プロデューサーの影響も強くなったりしたので、
歌手や、アーティスト、そのものよりも、音楽市場を狙い撃ちするかのような
新人がわんさか出てくるようにもなるのです。
(かたや、グランジのように、その時代を象徴するような「音」が出てくるのも事実ですが)
この商業化が、2000年に入っても続いているんですね。
よいも悪いも、「消費される音楽」の誕生といってもいいのかもしれません。
70年代以前の音楽が、クラシックスとして扱われますが、80年代は、これとも一線を引いて扱われているような気がしますね。
音楽がリスナーを選んでいた時代から、リスナーを選んだ(マーケティングした)音楽が出てきたと言い換えてもいいのでしょう。
どっちが聴いていて面白いか。自明かもしれませんよ。
2007年11月5日月曜日
MTVの時代にラジオ
80年代といえば、MTVの出現したりで、ミュージックヴィデオがたくさん作られ始めた時期です。みなさんご存知でしょうが。
映像が主流になると、ラジオを聴け!ラジオが基本だ!とのたまう連中のでてくるのです。
Queen "radio gaga",Journey "raised on radio", AC/DC "Blow up your video"などなど、
その中でも完全な一発屋に終わったものの、この曲のキャッチーさ(ださい)が受けたり、ジャケットが確か日本人が手がけていたことが少しに話題になった、こいつらに、ラジオ賞をさずけたい。
2007年11月4日日曜日
1984年3月
「ゆとり教育」の失敗が言われ、授業のコマ数が増えるとのこと。
教育はなんと言っても重要だから、いろいろな意見が出てくるものなんだろう。
前述のゆとり教育については、受験制度を変えるとか、日常の評価方法を変えるとか、
授業内容を変えたことに連動させた、変革が必要だったと思う。
授業数が減る、子供の勉強時間が減る、ということが、一方では受験を熱狂させ、
一方では教育にしらけた雰囲気を生み出したのではないか。
ただ授業数を減らすのではなく、それが、選抜制度、評価制度も変える、どこに効果が波及するのかをもっと見極めなければならないはずだ。
「れんが」を作るためだけの教育になりませんように。
2007年11月3日土曜日
更新ないですが、
辞めるつもりはありませんよ。
仕事が忙しかったり、いまごろになって、クイズマジックアカデミーを始めたり(13回でケルベロス組)、ブートキャンプに入隊したり、本読んだり、洋書にも手を出したり、ベースを弾いてみたり、なんだか、まとまりがつかなくなってきているのです。
でも、暇よりいいかもしれない、といっても、暇な時間でここを運営しているので、
暇がない、といのが、やはり大きな理由なんですねえ。
Music Life誌を読み返してみると、いろんな発見があるんですよ。
中学の頃には気づかなかったこと、いろいろあるんですねえ。
こういうのを、しこたま、書くつもりなのですが、まあ、週末ブログになりそうな感じです。
投稿者
えげれす
時刻:
22:46
|
2007年10月31日水曜日
2007年10月30日火曜日
2007年10月28日日曜日
80年代がブームなんだって。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071028/trd0710281347005-n1.htm
MSNからの引用ですが、80年代が結構脚光浴びているようです。
現在の音楽シーンでも、80年代の焼き直しが多いとか。
当時のメインストリームを聞いた連中が、そうした業界で活躍しているんだろうし、
そういう意味では不思議じゃないと思う。
あと、このブログ初めて思ったことですが、80年代のバンドって、まだ現役なんだよ。
そういうのが多いんだ。
だから、80年代って、実は、Still Goingなんじゃないかなあ。
一回も終わってないのかもしれない。。
メタルの特集。
”宣誓!今、アメリカはヘヴィメタル”と題して、伊藤セイソク先生の熱い原稿が読める。
83年ごろから、Motoley Crueなんかが活動するなどしてたし、84年はデフレパをはじめ、メイデン、プリーストががんばっていたから、その萌芽があったんだけれど、それが、とうとう、アメリカでも火がついた、ということ。ここでは、セーソク先生は、シーン到来の預言者としても活躍されたのです。評論家の面目躍如。
西海岸、東海岸、中央部と、地区ごとにバンドが紹介されているのが、興味深い。でも思いっきり端折って、バンド名だけ列挙する。
- Joshua ロックトゥデイではおなじみだった。泣きの名曲。
- Hellion
- Great White
- Leather Angel お姉さんバンド。
- Warlord
- Ratt ある意味、悲劇のバンド。
- Virgin Steel
- Savatage
- Head On さすがにマイナーすぎ。よくわからん。
- Manilla Road 古きよき、めたるのかほり。
セイソクさん、本当によく集めますよねえ。まあ、この後一時代を築くバンドもあるわけだから、審美眼もたいしたものだと思いますよ。プロだよねえ。
これらのバンドは、まだマイナーな存在であったのだから、名前も知らないバンドがあって当たり前。
でも当時のメタルの熱狂を考えれば、どういう音を出していたのか、気になることも確か。
このあたり、メタル野郎どものマニア感覚をくすぐる材料も多い、いい特集だと思います。今読んでも面白いもん。こういう、シーン全体を概括する評論というのは、今ではあまり無いかもね。
Warlord発見。
Hellion発見。
超マニア!
Leather Angel発見。
あるのがすごいよ。