Net Radioを機会が多いです。特に新譜を買う予算に事欠く有様では、なおさらです。
こういう音楽媒体にはいろんな意見があるでしょうが。私は肯定派です。
なぜなら、たまにはこういう発見があるからです。
意外なところで自分好みの曲に会えたり、昔を振り返ったり、今のバンドを知ったり。
いろんな音楽との出会いができます。
管理人は、ただ音楽を流しているだけなのでしょう。本当に一期一会ですね。
2009年5月17日日曜日
Net Radioの楽しみ。
2008年10月26日日曜日
諧謔。
欧米と日本の音楽の違いって、やっぱり、批判精神、諧謔にあるのだと思うのです。
ボノ、みたいに政治に介入する人もいるわけですが、他にも政治的なバックグラウンドを持つグループもありますし、政治、経済、社会を相手にする、土壌というのがあるのではないでしょうか。
日本の場合、J-POPとして、かなり楽曲のクオリティは高くなっていると思います。でも歌詞の内容は歌謡曲の延長なのか、恋愛を題材にしたものが多いですね。
悪い事はないですが、社会に訴える曲、政治的に物議を醸し出すようなものはまだないですよね。こういうところはフォークソングなどに適わないわけですが、先日の清原さん引退セレモニーのように、完全に主役を食っちゃった元フォークシンガーもいるのですから、一概にフォークが社会に対抗しているとは言えないのかも知れません。
お姉ちゃんたちのパンチラもそりゃあ、気にならないことはないですが、こういう話題だけではやはり寂しい。もっと、主張するJ-POPというのを聴きたいですね。
今の時代、音楽が持っている力を発揮してほしいと考えています。
この人たちもかなり政治的。まあ、かなり曲がっていますけれども。
2008年6月10日火曜日
2008年6月9日月曜日
2008年6月7日土曜日
Gary Brooker
さて、先にAlan Parsons Projectのlimelightを貼り付けていますが、
歌うのはGary Brookerさん。
この人はProcol Harumを作った人なのですね。
60年代はまだ疎いもので、彼らの作品にも精通している訳でもありませんので、
この辺は聴きながら知識を得ているという状況ですね。
ちゃんとライブもあります。
で、このProcol Harumはこの曲で有名なのですね。
ええ、80年代にはそこそこ詳しいので、わざと彼らのバージョンを貼っています。
洋楽のこういうつながりって面白いですねえ。
点の集まりではない。必ず線ができるのです。時系列を飛び越えた線。だから、飽きないのです。
もうすぐ百回目の書き込みとなる。
したがって、初心に返りミュージックライフからひとつ。
1984年3月号。表紙はGary Moore。この号の最後の写真のひとつにYesが写る。
このころ。
多くのファンを魅了した60年台、70年代前半を経て80年代に復活した、Yes。
今でも現役だけれど、アルバム90125以降はそのファンを喜ばせたり、がっかりさせたり、本当に紆余曲折の多いバンドです。Talkなんて、がっかりアルバムと呼ばれたりしていた。
ASIAの流れといい、尾念のプログレ人がポップスの領域に伸びてきているのは面白いのですが、この辺が賛否分かれるところなんですね。
2008年6月2日月曜日
舌足らず
どうも昨日書いたことは、舌足らずなんで補足。
要は、「ある特定のジャンルを代表するバンドだからといって、それだけで崇め奉られることもないし、それだけで貶められることもない」ということ。できれば、そういう評判だけじゃなくって、聞いてから判断しようよ、ということ。こういうこと書くと、音楽ジャーナリストをすべて否定するように読めますが、そんなつもりはないのですよ、と苦しい言い訳をしてみる。
でも、昨日ようつべで、Rainbowの絵を探していていい言葉に出会った。
Rainbowはパワーメタルを初めて世に送り出したバンドだってこと。
この曲のことですね。
すげえ、世界にはこんなのがいるんだよ!!
2008年6月1日日曜日
再評価
レインボーの再評価が個人的に進んでいるんですねえ。
レインボーは、某音楽誌の思い入れが強くて、聞く人、その個人なりの意見、感想が持ちにくいバンドなんですね。どうも雑誌の影響が強いのですよ。
したがって、その雑誌が扱うジャンルの音楽が嫌いな方々からは、そのジャンルの代表格のように思われていて(もちろん、そうなのだけれど)、特に激しいバッシングやイグノラントがあるように思えるのです。
でもねえ、そんな偏狭な扱いをされるバンドでは決してない。
最近よくに聞いているのは"Gates of Babylon"なんですが、これ、ロックというジャンルを軽く超えているところもあるように感じられる。
特にギターソロの部分なんか、神々しさまで醸し出すような雰囲気で、この曲はまずギターソロから作られたのでないだろうか、と思えるぐらい、この曲の重要な部分だと思うんですね。
できるだけ純粋に聞こうとするとなると、どうしても雑誌の影響が障害になる部分があるんです。リッチー、ロニー、コージーの三頭政治(英語ではHoly trinityとあった。)とかそういう謳い文句で扱われる場合が多い時期で、そういう風に言いたくなるのもわかるのですが、
やっぱり、自分でどう感じるか、どう評価するのか、ということを考えると、どうしても邪魔に思えるところもあるんです。
曲の評価は千差万別。人の評価も千差万別ですが、できれば自分の考えを前面に出して味わいたいですね。記事や雑誌は参考にはなりますが、それに支配されないよう、できる限り踏ん張っていたいと思います。
2008年5月31日土曜日
マドンナ
マドンナさんが、また最近出てきて、活躍しておりますが、確かに50歳になったとは思えないほどのルックスでありますね。変わらない美学の代表でしょう。(年相応の美学というのもありますが)
さて、そのマドンナさんもブレイクしたのは、80年代のlike a virginからで、当時中学生のしょう私らは、「ヴァージン好きって、どういうことよ」と無知をさらけ出していたものでした。
正しく意味を理解できたのも、ベストヒットや、全米TOP40などの当時の番組のおかげなのです。
さて、マドンナさんが出たときは、新人の女性歌手が頻繁に出てきた時でしたが、今残っているのは、彼女とシンディぐらいでしょう。恐ろしいと言うか、はかない、と思うかは人それぞれ。
マドンナさんは、もちろんlike a virginで有名になりましたが、その前、Borderlineでのヒットのほうが、個人的には印象に残っているんですね。不思議。
舌足らずな歌声が強烈だったのかなあ。思春期に感じた女性の声なんですね。
2008年2月2日土曜日
2008年1月30日水曜日
来日情報
さてさて、今号の来日情報ですが、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンなる、バンドの来日が載ってますが、
場所は、東京後楽園ホール(笑点でおなじみ)と、大映太秦撮影所A2スタジオ。
ノイズの先駆者として知られたバンドのようですが、残念ながら私は未聴。
スタジオ借り切ってやるほどのライブとはなんなんでしょうか?
桜吹雪に金属音をまぶして、逆さにつるした暴れん坊将軍にサンダーの火の粉を浴びせるような
パフォーマンスをしたのでしょうか?
来日情報
さてさて、今号の来日情報ですが、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンなる、バンドの来日が載ってますが、
場所は、東京後楽園ホール(笑点でおなじみ)と、大映太秦撮影所A2スタジオ。
ノイズの先駆者として知られたバンドのようですが、残念ながら私は未聴。
スタジオ借り切ってやるほどのライブとはなんなんでしょうか?
桜吹雪に金属音をまぶして、逆さにつるした暴れん坊将軍にサンダーの火の粉を浴びせるような
パフォーマンスをしたのでしょうか?
みてみましょうね。
2008年1月29日火曜日
2008年1月27日日曜日
1985年6月

飛びますが、1985年です。表紙は未だに現役のBon Joviさま。
巻頭特集はWham!なんですけれど、中国公演大成功となっています。
当然天安門事件以前の中国ですよ。すごいですねえ。
しかも、絵もある。なんていい世の中なんでしょうか?
でも、この頃のWham!といえば、日本ではMaxellのカセットテープの宣伝でしょう。
私は、UDⅠを主に使っていました。安いんだもん。
90分テープで、友&愛でアルバム2枚借りてきて、両面に入れるという方法が
好みでした。ああーっなつかしい。
ハイポジのUDⅡは、よほど安いときか、新譜を気合入れて借りてきた時ぐらいしか使わなかったね。
と、思ったら、ありやんの。すごいねえ。ビデオ録画も一般的になってきたところだら、
何かの拍子で録画したものなのだろうけれど、いいねえ。
