ラベル アーティスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アーティスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年5月21日水曜日

昨日のおまけ

Cheap trickで、youtubeで検索すると、カバー曲も出てくる、出てくる。なんとまあ、
カントリーの人までやっている。

思い返せば、Velvet revolverでさえ、Surrrenderをカバーしていたのだから、
(しかも、かなりまともに!)別に驚くことも無いのだろうが、
カントリーバージョンは違和感ありまくり。



これもCheap tirckの偉大さのおかげかもしれません。

2008年5月19日月曜日

Cheap trick論

いやあ、やっぱり、時代はチープなのですよ。

好きなバンドのひとつなのですが、
その魅力は、説教臭くない、というところなのですよ。

もともと美形の二人と、コミカル担当の二人のコントラストが見事なバンドなのですが、
その美形も偉ぶることなく、きちんとバンドの仕事をしている点がいい。
活動自体も地味なものなのでしょうが、危機も乗り越えて未だに活動をしているという点が
何よりもすばらしいのですよ。

もちろん、最初にヒット曲、名アルバムがあるから、その後の活動はこれら遺産に載ったものともいえるのですが、彼らは未だにアルバムを発表しているし、自分たち中心で曲を作っているのです。

変にシーンを気にすることなく、自分たちの方針を曲げずに活動を続けることは難しいですよ。それをごく当たり前にやっている彼らはそれだけでレスペクトできる存在です。


えばらない、説教しない、地道な活動。ここがすごいのです。

2007年9月8日土曜日

INXS

同じく、84年6月号では、初来日として、INXSのインタビューが載っている。
このころから、それなりに注目されていたけれども、この後、大ヒットを飛ばしたことを考えると、世界的には一発で終わってしまった、NENAとはちょっと違っている。

「オリジナル・シン」のビデオを覚えている方もいるだろう。
日本でとられたビデオとして、話題になったし、テレビでも(深夜の洋楽枠)何回か放送された。
You tubeで発見したら貼り付けよう